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だんだん日も暖かくなり、若葉が増えてきました。
新芽を見るのが楽しいです。

先日電撃大賞に応募、体調も随分回復してきました。
ご心配をお掛けしていましたら申し訳ありません。

なるべくブログを更新したいのですが、
ここに書けることは同人の事か絵に関する事くらいで、絵をUPするのも
pixivになってしまいますので放置気味になってしまってます、すみません・・・

文章をだらだら連ねることは好きです。ほんとうは伝わりやすくする配慮を
すべき処ですけど。
ブログだからいっか、とそんな感じです。

ラブライブの事も取り敢えずようやく傷が癒えてきたので
再三遅くなって本当に恐縮なのですが、連絡もついたのでとらに近日中に納品してきます。
5月中旬ぐらいには紹介していただけると。。いいなぁ。
勝手が分からず、とりあえず専売にさせていただく予定ですが、
お値段は多少リーズナブルにしてます。また別途こちらでご連絡しようと思います。

以下トレス問題、絵を教える教えないとかの話
最近無断転載をしている、というかトレスされ、自作発言をされている旨のご連絡を受け、
初めてTwitterの無断転載の対処に乗り切りました...。疲れました…。
トレスされ、自作発言されて更に、その絵を他人に送って、送られた側もそれを何食わぬ顔で送った側を崇拝し、アイコンにしているというありさまで、
URLを交えた通報の状況入力がかなり面倒なことに。
前述の通り私はだらだら文章を好む性質であり、職業経験によりコツは知ってはいますが要約文章は苦手です。なので
上手く説明する事がすごく面倒だったわけです。
アイコンになってずらっと並んでいた様は壮観でしたが、同時にやはり精神がガリガリ削られましたので
色々話しかけることも検討しましたが、結局は話が通じなさそうと判断し通報させていただきました。
昨日Twitterから画像を削除した旨のご連絡が来たためほっとしてます。

https://support.twitter.com/forms/dmca
上記が画像転載された際の報告場所です。メモ。

氏名・・HNでOK
住所・・番地や建物名など詳細は不要、○○区××、まででも良い様子。
必要なステートメント・・二つチェック
以下の文章を・・コピペでOK
署名・・HNでOK

それにしても、他人の絵をトレスして加工した絵を何食わぬ顔でハイ他人にあげる!って出来る神経が私には全く理解できません。
トレスされたものだと分かっても、それをその人が描いたと信じて、一切を聞き入れなくする行為も理解不能です...。
あきらかに加工されてんのにその人が「これは私が描いた!」って言えば描いたものなんだと思いこむって…いったいなんの宗教ですか…。
そんなわけないでしょ。

それに、トレスした方は参考にしただけと主張してましたが、トレスは参考とはいわない…!
参考とは本来自分の力で描いているけれど、より説得力とか、情報力とかを豊かにするためにするもんであって
丸パクリするもんでない…と思いますけど。ただのいいわけなのでしょうかね?
それに全く同じではなくても、全く同じに「見える」ように描くって事は、ほぼ同じような意味なんですよね・・・
(いつだったか写真家が撮った写真を、許可なしで瓜二つに模写した芸大生が訴えられてた様な)
だから制作する時は本来ならつねにそこを意識しなきゃいけないんだと思います。
オリジナルだと関係ないんですけど。…いや厳密には関係あるか。

ただオリジナルは自分が完全な著作者だし、
他人とかぶるという事がほぼ無い世界だからそういう事に触れる機会がまずないだけで。
改めて「参考にする」という言葉の怖さと、トレスする、あるいは全く同じに見えるように描くという事が、
どういうことかを再認識。人の振り見てなんとやら。自分も気を付けます。
尤も自分でちゃんと構図から何から考え抜いて制作すれば、他人とかぶるなんてほぼ有り得ないのですけどね。

それと最近考える事…、
これは割と前々からですが、○○の描き方!と提示したり、人に絵の描き方を教えるというのが、どうもしっくりこないというか、
スッキリしないというか…。(たまに参考になる事もあるので嫌いというわけでもないのですが)
もちろん、描いた側の一方的なという事や、方法のひとつというのは分かってはいるんですけど。
非常に極端な言い方ですが絵は表現するものであり、ゆえに教えられて出来るものではないような気がします。
勿論知識は必要なので、必要最低限はやっぱり必要なのですが。例えば、筋肉などのデッサンは必要ですが、
それが大体理解できてその先をいきたいとき、自分が何を表現したいかがわかってないと、先に進めない。
基礎の考え方は大事だけど、それをどう生かしたいかは自分次第。そういうようなこと。

それに絵を描く人はデリケートな人は多いので、(私もかなりの豆腐で人の事はいえませんが)
ストレートな言葉は、傷ついたり、ショックを受けたり、最悪絵を描かなくなる為の火種になりえるため、
常に気を付けなければとは思います。仮に教えるとなった時も、決して上に立つという姿勢では良くはないのです。
(実際、大分昔の話ですが、美術の時間に私は絵を描いてました。授業中、見回っていた先生が隣に立ち、
君、ちょっとそこに立ちなさいと仰いました。私は席を立ち、先生が私の席に座り、そして筆をとり私の絵の改変をし始めたのです。
ここはこうしたほうがいいんだ、どうだ良くなっただろう、と言いながら。私は静かな怒りをかかえつつ、無言で立ったまま、その様を眺める事しか出来ませんでした。これは学生のころの苦い思い出ですが、何度か同じような事はありました。
今は笑って話せますがショックすぎて未だに忘れません。)

絵を描く人は皆平等だ、という事を願います。
それはプロでも初心者でも一緒。
描きたいものがあって、それを描いている。あるいは、本当に描きたいもののために頑張るという事は、
絵を描いてる人なら誰しもあると思う。
実際の先生とか、心の師匠とか、ライバルとかはいても、創作していくということはみんな同じ、
だから基礎を超えたら皆平等だったらいいな。そんなふうに考えることがあります。

なんでもそうですけど、意見を言う時は相手を思いやる…。事情をきいたり、どういう考え方なのかを知る事。
絵の場合、
まずは楽しんで描きたいのか。それとも苦しんで、上手くなりたいのか。何を言われても大丈夫な心構えがあるか。
どこまでを知りたくて、踏み込んではいけない領域はどこからなのか。
次に、どういう絵にしたいのか。何を表現したいのか。
まずそれを、確認してからではないのかな。と思う事があります。
それらを確認しないでやると、一方的な攻撃になりえ、非常に危険だと感じます。
特に初心者や、若い人たちは、プロのいう事や自分より上手い人の言葉を鵜呑みにしやすいし、「こうやれば出来るんだ!」
と思ってしまったが最後、その考えを覆すことは非常に難しくなります。
下手すると3年、5年、その先ずっと、考えが変わらないかもしれません。私がそうでした。
・・・脳の中の情報は、更新し続けなければいけません。

響け!ユーフォニアムが放送されてますが、生徒がコンクールに向けての練習が辛いとき、先生の厳しさに対して
「楽しくやれればそれでいいじゃん」みたいな事を言ってました。
ただ一方で、厳しい先生を心の師匠とし、「ばかにすると許さない」という子もいます。
その気持ちはなんとなくわかりました。吹奏楽は人に合わせて、合奏をする必要がありますが、絵はそうではありません。
ただ、最後に先生は、君たちは最初にどうするか聞いたとき、コンクールには出ると答えたので、絶対にできる
と言いました。先生は生徒に無遠慮で、土足で足を踏み入れるような性格でしたが、そんな先生でも、最初にどうするか、
意向を確認した理由は、自分を含めて足踏みを合わせ、前を向かせる意図だったのかなぁと、今は思います。
絵を教えるとき、描く人の方向性を汲み、限りある方向性の中で一緒にその方向を向くっていう事は、
結構大事なんじゃないかなと。
逆にいうと、それを考えない意見というのは、実はたいしたことはない感じがします。
10教えられたけど、うち9は言う側が、単に言いたいだけだったり。
10教えられたけど、一方的な10だった。とか。
10教えられたけど、知りたいことはそこじゃなかった。とか、
そんなのは、自分の為になりませんし流すべきなんです、全部受け止めていたら頭がもちません。

10教えられて、それをバネにして自分で調べていったら、結果20勉強になったとか。
10教えられて、8は愚痴だったけど、2は勉強になったからそれだけ覚えておこうとか。
受け手もそういう構えでいると、楽になれるんじゃないかなとか。
何でも人に頼るとか、何でも教えてもらえる、何でも使わせてもらえる、とか思っていると
そんな優しい人ばかりではあるわけがないので痛い目にあう…気がします。

結局、頑張る頑張らないとか、言われたことをどう使うかっていうのは、
自分次第なんですかね。

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